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皆様こんにちは。
川島国でございます。

笑顔いっぱいの高岡

翌年(平成27年)には、北陸新幹線が開業予定で、高岡市・富山県が大きく変化する1年であります。
新幹線の開通・開業後にはたくさんの観光客やビジネス客が来県・来市することが想像され、私たち地元の富山県民・高岡市民はいかに富山県・高岡市に訪れた 皆様を【富山らしさ】、【高岡らしさ】でおもてなしができるのか、そして、高岡らしさとは何かを真剣に考え形にしていかなければなりません。
たくさんの関連団体が様々なアイディアや提言を出しています。
その一つ一つに耳を傾け話を聞き、本当に良い高岡市らしさを探していきたいと思います。

私は富山県高岡市の市議会議員を務めております。
現在、高岡市は平成27年三月末、北陸新幹線開通に当たり、高岡市は観光客、ビジネス客など、今まで以上の来訪者の受け入れをどう考えていくのかをより真剣に考えていかなければいけません。
また、時を同じくしてJRより切り離される予定の並行在来線に関して第三セクター化し運営していくことを市民の皆様に明瞭で事業の継続性が担保されていることを説明しなければなりません。

英知と勇気と情熱をもって青年らしく

私は、たかおかの【まち・ひと・みらい】のために何かできないものかと、公益社団法人高岡青年会議所に所属し、2013年度は第43代理事長を務めました。
青年会議所という団体は【品格ある青年経済人】の団体であるため、40歳を区切りとし卒業というものが存在しており、わたくしは2013年に40歳を迎えました。
40歳に、理事長という任を受けさせていただいたご縁から、41歳にあたる2014年は、特別会員として、直前理事長という役職をお受けし、2014年度高岡JC理事長の加藤力識理事長を陰より支えております。
その高岡青年会議所でも、2014年度末、新幹線開通に当たり、たかおかの街はどう変化していくのか、若い我らはどう対応してくのかということを熱く議論 を交わし来たるべく日に、誰しもが対応できるように方向性を見出そうと様々な討論、会議に参加し方向性を見出そうとしております。
それ以外にも、高岡とい うまちの在り方や高岡の子どもたちの成長、そして、高岡に住む青年経済人の成長を考え、様々な事業を行っております。
2013年度のスローガンを【苦楽を共に信じ合う心~胸躍らせ!元気共創】とし、『ひと・まち・みらい』創りを高岡青年会議所・高岡市・そしてこのまちに住む皆様と共に創り上げたいという想いから考えました。

縦長


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