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Iターン~幸せな田舎暮らし~


富山県高岡市は田舎です。それでいて住みよいまちです。

私の住む富山県高岡市というところは、はっきり言って田舎です。
たくさんの山・海に囲まれ、山にはイノシシをはじめたくさんの野生動物が生活しているような土地です。
また、冬には雪が降り、日本海の荒波が押し寄せる土地でございます。

そんな自然豊かなまち高岡で暮らしてみませんか?

田舎

ここ近年、東京や大阪など大都市から地方都市へ移住する若い家族が増えてきています。
大都市の喧噪を離れ、自給自足で家族と生活をする。そんな人としての営みを選択する方が増えてきました。

富山県高岡市はIターンにはもってこいの地方都市

私は富山県ほど好条件のそろった”田舎”はないと思っています。
田舎といっても、一通り生活に必要なライフラインやお店はあります。
交通は東京のように環状線などがいくつも張り巡らされているわけではありませんので車が必需品ですが、車があればむしろ都会より利便性は高いと思っています。
そして、2015年4月にはいよいよ新幹線が富山県に来ます
空港・新幹線、そして高速道路と交通インフラは整備されつつあり、飛行機なら1時間新幹線なら2時間で東京です。
都会と今以上に近くなっていきます。

自然災害の少ない富山

富山県は、インターネット上で日本国のラピュタではないかといわれるくらい自然災害の少ない地域です。
ある時、台風が北陸側に来た際に、近隣県が暴風警報を発令しているにもかかわらず、富山県は注意報も出ませんでした。
立山連峰があるため富山県を避けていくことがわかっていたのです。
富山湾は、海が能登半島に囲まれ、荒れる日本海側の割には大きなうねりなどが少ない海です。
そして、南側には日本最高峰の日本アルプスに囲まれ、この尾根が台風を避けさせる特異な地形です。
そして、豪雪地帯と指定されている富山県ではありますが、本当に雪が大きく降り積もるのは日本アルプス・立山連峰の山沿いで、平野部は新潟など東北地方と比べるとほとんど積もらず、子供が喜ぶ程度のちょうどいいくらいしか積もらないのです。
また、近年は、大きな道路は融雪装置という道路から噴水のように水が出て雪を解かす装置をたくさん設置していることもあり、車の運転に支障をきたすようなことはほとんどありません。
そのため、本当に災害が少なく家族が安心して暮らせる素晴らしい田舎です。

企業もたくさんあります

地方都市ということで、超大手企業の工場がいくつもあります。
その工場で働くためいわゆる出稼ぎ労働者もたくさんいます。
富山県民だけでは工場で働く人が足りないこともあるのでしょう。
他地域から比べれば恵まれた土地であろうことは間違いのない事実です。
それを裏付けるデータがあります。

  • 富山県の勤労者世帯の1ヶ月当たり実収入は全国第1位(共働き家族が多いからこそ実収入が大きい)
  • 富山県の女性は働き者で,女性の就業率は全国第4位(裏を返せば女性が働きやすい環境が整備されているといえる)
  • 平均消費性向(可処分所得に占める消費支出の割合)は全国第37位(物価が大都市より安いこと、自給自足生活がしやすいからでしょう)
  • 平均貯蓄率は全国第3位(県民性ともいえるが、使わないから溜まるのです。)
  • 富山県の持家率は全国第1位(夢のマイホームが立てやすい環境だからこその全国1位なのです)
  • 幸福度ランキングが常に全国1~3位(ランキングTop3は常に富山・石川・福井の北陸三県。住みやすさ、豊かさの象徴です。)

(2005年のデータ)

田舎だから働けない、田舎は低収入だとお思いかもしれませんがそんなことはありません。上記のデータがそれらを否定しています。
実収入、持ち家率が全国でも上位を占めています。そして、平均消費性向、要はお金を使う割合が低いのは物価が安くあまりお金を使わない環境であるということです。
また、共働き率が高いですが、共働きができる環境が整備されているという証拠でもあります。(もちろんまだまだ足りないと感じますが)
私はこの数字を一言でいうと、人として”生活しやすい環境”がこの富山県には【ある】ということの裏付けだと思っております。

貴方の人生はあなたのものです

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もちろん、私はハイレベルで高収入な仕事を否定する気は毛頭ありません。私には到底理解できないスキル等をお持ちなのだと思います。
そういう職に就いている方を非常に尊敬しますし、そのような方たちが私たちの住む日本を豊かにしているのは事実だと思います。
ただ、私は一つ思うことがあります。
人として生きるということがどういうことなのか”ということを真剣に考えるときがあります。
自分がいて伴侶がいて子供たちがいて。。。
自分と自分の家族の幸せとは何なのでしょうか。
もちろん、収入があってこその幸せなのでしょう。しかし、収入だけが幸せの定義でもありません
季節、季節に合わせた四季折々の風景や風物詩、レジャーを楽しみ、自分たちの食べ物は自分たちで作る(自給自足)人が生きるとはどういうことなのかを感じるにはそういう生き方が必要なのではないかと考えることがあります。
都会でそのような暮らしができないわけではありません。
しかし、利便性を追求していった結果、無意識のうちに便利を使ってしまうのが人の常です。
無ければ使わないだけの物でも、あれば使ってしまうのが人情です。

エスカレーター

そういう意味では富山という田舎は必要なものはあり、無くてもいいものはないという田舎だと感じます。

ぜひ一度旅行で訪れてみてください。
この田舎のいいところをたくさん発見できるはずです。
そして、住みたいと願うようになったらぜひ私にお声がけください。

 


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